プロモーション用語集

プロモーション用語

プロモーション
promotion
直訳すると、促進・推進。
マーケティングの4Pの一つであるプロモーションを構成する広告・販促・広報・販売の4分野を包括した、実務でもよく使われる用語。
インストア・マーチャンダイジング in-store merchandising
品揃え、陳列、フェイシング、POPといった、小売店内の販売演出。
略してISM。
広義では、試食販売などのISP(インストア・プロモーション)と同義に扱われることも。
インストア・プロモーション in-store promotion
試食や試飲、クーポン配布などの小売店内における販売促進活動。
略してISP。
広義では、島陳や大陳などのISM(インストア・マーチャンダイジング)と同義に扱われることも。
クロス・マーチャンダイジング coss merchandising
刺身売場にワサビ、野菜売場にマヨネーズ、肉売場に焼肉タレというように、関連する商品を置くこと。
売り場におけるクロスセル。
サンプリング sampling
実際に手にとってみて、使って(食べて)体験してもらい、購入を促す手法。
売り場におけるフリートライアルオファー。
視聴者層 audience demographic
テレビ局や広告代理店で使われるテレビ視聴者層の分類
F1層 Female-120~34歳女性
F2層 Female-235~49歳女性
F3層 Female-350歳以上女性
M1層 Male-120~34歳男性
M2層 Male-235~49歳男性
M3層 Male-350歳以上男性
T層 Teen-age13~19歳男女
C層 Child4~12歳男女
パブリシティ publicity
製品やイベントの情報をマスコミへ提供し、取り上げてもらうこと。
マスコミの記事として受け取られるので、信頼性が高い。
有料のパブリシティを“ペイドパブ”、無料のパブリシティを“ノンペイドパブ”という。
フリーペーパー free pepar
無料で読める新聞や雑誌。
新聞では地域ごとのミニコミ紙が、雑誌ではリクルート社のフリーペーパーが有名。 自由に持っていくものや、宅配されるもの、ポストに投函されるもの、手渡しされるものがある。
プロダクト・プレイスメント product placement
TVドラマや映画、雑誌の写真や記事といったマスメディアの中に、自社の商品を忍び込ませて、何気なく目に触れさせる手法。パブリシティの一環。
ドラマの中で人気俳優が着ていた服や、使っていたライターがバカ売れするようなもの。
ノンペイドの場合もあるが、ほとんどがペイドパブ。または、商品の提供による有償パブ。
フリートライアルオファー free-trial-offer
絶対の自信がある商品を無料で試してもらい、その良さを実感してもらうことで、購買へ結びつける手法。 略してFTO。
無料お験しセットや、サンプリングやテイスティングも広義のFTO。
ポスティング posting
チラシやサンプルなどをポストへ投函する販促手法
ニュースリリース news release
テレビ局、ラジオ局、新聞社、出版社などのマスコミへ、ニュースを提供すること。
 企業のニュースリリースは、自社ならびに自社商品のニュースを流し、記事に載せてもらうことを目的とする。 プレスリリースともいう
ミニコミ紙(誌) mini communication
ミニ・コミュニティ新聞(や雑誌)の略。
和製英語。英語ではcommunication among limited number of people
不特定多数を指すマス・コミュニティ(略してマスコミ)に対し、特定の小さなコミュニティ(集団)の話題を取り上げる媒体。フリーペーパー形式が多い。
インターネット上のミニコミはe-zine(イージーン)
宣伝用のミニコミ紙(誌)はshopper(ショッパー)
(無断転載 禁)